これまでの経緯

やってみたかった事

・高校では『天文研』に所属して、太陽の黒点の観測や夏の奥多摩での観測合宿などやってそれなりに、天文してました。完成はしませんでしたが、放課後交代で反射鏡を磨いていました。その後、大学と生業は『化学』という天文とは多少距離がある分野で長らく過ごしていました。
・やってみたかったと言うほどではないですが、いつかは...的な思いがあったのは、確かです。

放送大学で

・一応、定年(60歳)後を見据えて50代から、放送大学の専科履修生として勉強していました。定年後に放送大学の「自然と環境コース」に全科履修生として入学しました。(2013年度)
・それまで、専科履修生で取得した単位があったので、3年からの編入としました。昔の大学の単位を認定してくれる制度はあったようですが、面倒だと考えて語学も含めて全ての単位を放送大学で取得することにしました。その夏には卒業研究の申請を提出しています。
・それまで学習センターは試験や面接授業でしか利用していませんでしたが、いろいろなサークルなどがあり、先輩諸兄が指導してくれる環境がありがたかったです。卒論はどうせなら\(\,\mathrm{\TeX}\,\)を使いたいと思っていたところ、サークルにて\(\,\mathrm{\TeX}\,\)の講座を開催してくれたので、渡りに船と勉強させてもらいました。
・自然科学系の卒研に必要な科目と言ったら、まず数学です。一応、工学部だったのですが、昔取った杵柄が全く役に立ちませんでした。その数学を親切に教えてくださる先輩がいて、初歩から(再?)勉強させてもらっています。

天文での卒研

・卒業研究は天文を選択しました。報告書(卒論)はもちろん\(\,\mathrm{\TeX}\,\)で記述しました。放送大学のWAKABAの(資料)の「卒業研究資料_2014年度_06_自然と環境」に掲載されています。テーマはKeplar望遠鏡の観測データを使用した「連星の黒点挙動」です。

\(\,\mathrm{\TeX}\,\)について

・そんな感じで、備考録では\(\,\mathrm{\TeX}\,\)を使える環境をということで、ロリポップのレンタルサーバーの上で WordPress を使っています。
参考までに MathJaxの表示設定はこちらです。
<script type=”text/javascript” async=”” src=”https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/mathjax/2.7.1/MathJax.js?config=TeX-AMS_CHTML”></script>
この方式でなくともプラグインして[mathjax](括弧は半角)と文頭で宣言すればよいらしいですが...今のところ、うまく行かないので、文頭にスクリプトを書いています。

ポリトロープについて

・恒星は天文の勉強の基本です。ポリトロープは恒星の入門コースとなっています。これから導かれるレーン=エムデン方程式は、恒星物理学の基本です。約6年前勉強した内容を忘れないようにということで、ここに残します。
・振り子は最近までちゃんとした計算を知りませんでした。そんなんで、勉強した楕円積分とともに、備考録の最初に残しておきます。

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